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ゆに暮らし

co co chi yo ku

毎日の片付けが楽になるちょっとしたコツ2つ

ciao!ゆにです

 

断捨離が終わってから毎日かいてきぃ~!

寝る前にはテーブルの上に何も物がない状態をずーっとキープ。

 

もちろんリビングダイニングの床にも寝る前までには片付け、

私物を次の日まで繰り越して置かない(⌒∇⌒)

寝る前には必ずリセットの状態です。

朝起きて散らかってる状態じゃないのは、なんて気持ちいいんだろー!!

 

今日はそのコツとか気を付けてることを書こうかな。

 

*リビングダイニングは家族の場所

リビングは家族みんなでご飯を食べたり話したりする場所です。

ダイニングは食後に家族全員がくつろぐ場所。

それぞれ本だったりスマホだったりの私物をもってゴロゴロします。

 

うちのリビングとダイニングは合わせて、15畳くらいしかないので

決して広くはない大きさです。

 

でもソファや家具を断捨離したので、ひろびろ家族3人ごろごろできます。

まぁ3人いっせいにゴロる事もそうそうないけどねw

 

そんなゴロゴロする家族で共有する場所は、次の日まで私物をおきっぱなしにしません。

私は「片づけて~!」とは言わないけど、家族は自主的に持ち帰ります。

 

なぜか。

 

床に何か置いてると目立つからなんです。

 

*雑貨屋さんの法則

雑貨屋さんでもディスプレイする時に作品を目立つようにしたかったら、

余白を多くとった空間にポツンとおきます。

そしたらめっちゃ際立って、その物の魅力が増すんですね。存在感を放つ。

 

反対に雑然ぎゅうぎゅうとした雑貨屋さんにある商品だと、埋もれて一つ一つが目立つ事はないです。

まるでフリマやバザー会場のよう。魅力は最大限にだせません。

 

その商品を魅せたければ、空間ごとで考えてディスプレイすることが大事です。

 

*余白に置いてあると目立つ

部屋も同じで、物がたくさんあると散らかってても、その散らかり空間に埋もれてしまうから気にならない。

散らかってるのが通常の部屋っていう認識でいるからね。

 

でも何もない床に自分の物がひとつ、ポツーンってあったらめっちゃ気になるんですよ。

だから私が何もいわなくっても、家族は自分のものをちゃんと部屋に持ち帰ってくれるので楽チーンなんです(⌒∇⌒)

そういう仕組みづくりでこっちから仕掛けるのって大切だと思ってます。

 

*手ぶらで移動しない

あと大事なのは手ぶらで移動しない、動く時何かしら持って移動すると片付け楽です。

例えばトイレに行くついでにポン酢を冷蔵庫に直す、とか、お風呂行くついでにリモコンを直す、とかそんな感じでただ動くだけじゃなく、そこに何かプラスする。

転んでもただでは起きないあの感じとちょっと似てますね。笑。

 

移動ついでにチョコチョコ片づける。

 

これは物の位置がひとつひとつぜーんぶ決まってるお家の場合だけどね。

 片づける=元の場所に戻すってことだから。

小さな物の場所ひとつひとつが決まってないおうちは、物の住所を決める事から。

物が多すぎて住所が決めれないなら、物を厳選する事から。

 

*最後に

断捨離後の快適な生活は異常!ってくらい楽です。

これってズボラだったり、めんどくさがり屋の人にこそ向いてる!

私がめちゃくちゃめんどくさがり屋なのでそう思います(≧▽≦)

 

というわけで、毎日の片付けが楽になるちょっとしたコツ2つでした!

ほなまったね~ちゃーお! 

 

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