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ゆに暮らし

co co chi yo ku

こんまりさんの、ときめく片付けが教えてくれたこと。

思うこと

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ciao!ゆにです。

 

 

 

断捨離を進めて手放してみて、余計な事に意識がいかないのか、

感覚が鋭くなった気がします。

ただの気のせいかもしれないけれど。
 
私はかっこいいシンプルな物や洋服が好きだ。
そして簡素でバランスの良い雑貸も好き。
 
先ほど久々にinstagrmを見てみると、胸がトキメク、
きゅんきゅんスルものが沢山の写真の中に収められていた。
四角い枠の中に閉じ込められている、その瞬間。
そこには撮る人のセンスもいっしょに散りばめられていて、
見るだけで胸がキュっとなる。
 
ああ、なんか、生きてるってこういう事かもしれない。
 
そう思ったのだ。
 
ブログはその時感じた気持ちを文章にするのに最適。
写真はその一瞬の、小さな刹那を切り取るのに向いてる。
 
どちらも気持ちを感じられるもの。
 
自分が素直に感じてる、今この気持ちを大事にしよう。
そんな風に思った。
 
可愛いモデルさんを見ると絵を描きたくなる。
可愛いというか、中性的な女性。
女の子オンナノコしすぎていない、オシャレな可愛い人がすき。
 
キレイな顔だなぁ
バランスがいいんだろうな。
そんな風に思いながらパーツの並び方が素敵で見惚れてしまう。
絶妙な空間というか、美の黄金比率。
 
部屋も同じ。
インテリアショップやカフェ、雑貨屋さんに行くと、間の取り方が上手いな…
と思う空間はどこも人気だ。
どんなに辺鄙なところにあっても、ネットで噂が広まって
オシャレな人はこぞって足を運ぶ。
遠くてもわざわざそのお店にゆくのだ。
 
見るだけで胸がときめくのって、好きな感覚だなと思う。
ときめくってすごい。
 
ときめき片付けで有名なこんまりさん。
私はこんまりさんの片付けの仕方が自分にとても合っていた。
 
見るだけで、触れるだけで胸がキュンとトキメク物だけを残す方法。
まるで初恋みたいに胸がチクッと刺されたあの感覚。
 
それだと残ったもの、部屋にあるもの達は全てときめきの対象だから、見ているだけで幸せな気持ちでいっぱいになる。
 
私には一緒に暮らしている家族がいるから、家族の私物はノータッチ。
それぞれの個室に持ち帰るルールなので、嫌いなものは私の視界には飛び込んでこない。
リビングに置きっぱなしは許しません。笑。
 
私の家の断捨離は、もう終わり。
これからどうなっていくかわからないけど、物を買う時はさらに慎重になると思う。
消耗品は別だけど、残る物はね。
 
さいきん絵を描きたい欲がとても出ている。
物作りをやめたけれど、やっぱり私は何かを作っていたいのだ。
文章だったり、絵を描く事だったり、写真だったり、物作りだったり。
自己表現して承認欲求を満たしたいだけなのかな、と思っていた。
 
だけどそれは違うとわかった。
ただ好きなのだ、何かを創り出すコトが。
不完全な自分を埋めたいだけなのかもしれない。
足りない部分を補いたい。
だから美しい物に、ときめく物に惹かれるのかな。
自分の満足する美しい人だったのなら、物作りに興味はなかったのかも。
生まれ変わって美人にでもならなきゃ、その気持ちは確認しようがないけれどね。笑。
 
この先も日常のトキメキを大切にしたい。
良いものは良いし、ときめかないものには時間を割かない。
それは人にも物にも場所にもだ。
おばあちゃんになっても、いつまでもときめく人でありたいな。